ごもの日常

自己肯定感の低い人間の思考

被害妄想=実際には自分とは無関係な他者の行動やしぐさを、自分に向けられたものだと被害的に解釈すること。  引用元:ウィキペディア

 

子供の頃から、どうも悪い方向に考える傾向があり、勝手に妄想して勝手に傷ついて勝手に心を閉ざすメンドクサイ性格なのですが、主人は全く被害妄想をしない人なので羨ましいなぁと思います。


高齢男性の横に私が座ったら嫌なんじゃないか?と考えつつ座ったら、案の定高齢男性は私が座ると少し離れていきました。

もしかしたら高齢男性は私を気遣って離れてくれたのかもしれません。でもその場は私が相手に嫌な思いをさせたと感じてしまいました。

学生の頃、男子が私が通る為机を後ろに下げました。この時私は「うわっコイツ嫌いだから机触られたくねぇ」と避けられた悲しいと感じたのですが、友人は「通りやすいように避けてくれて親切だ~嬉しいね♪」と言っていて、そういう受け止め方もあるのだと驚きました。



大人になって「自己肯定感が低い」という事が分かって、子育て本を読んで「幼少期の母親との愛着がうまくいかないと自己肯定感が低くなる」と知りました。

それじゃぁ大人になってしまったら、どうやって自己肯定感を高くすればいいの?ずっと被害妄想人間のままなの?そう思い悩む事もありますが、こういう思考になるのは自然に起る事なので、これが自分だと自分が受け入れて付き合っていかないとですね。

主人が自己肯定感がしっかりとある人なおかげで、息子も今のところ大丈夫みたいです。

生まれ育った環境、遺伝、生まれ持った性格、人それぞれ皆違うから色んな人と接するのが辛くもあり面白いのでしょうね。