【2022年2月26日健康診断で胸部レントゲンに影が写る。要検査後4月7日「縦隔原発大細胞型B細胞リンパ腫」と診断がつく。4月14日抗がん剤治療開始。合計6クールのDA-EPOCH-R療法。思った事、体験した事を記録していきます。同じ病気の方の参考になれば幸いです。※個人の感想なので、医学的根拠はありません】
【診察内容について】
検査をした病院から逆紹介状を受け取り、入院治療をする病院を受診しました。
診察予約が9:30〜なのに、月曜日だからか紹介状受付が混んでいて診察室前へ行く頃には10:00とギリギリでした。もう30分早めに行けばよかったと後悔。
今まで内科→呼吸器内科→呼吸器外科1→呼吸器外科2→血液内科1→血液内科2(今の担当医)とどんどん医師が変わり、病気の事を質問をする時間がなく不安でした。
ところが治療の担当になった医師は、こちらの思っていた以上に時間をとってくださり、用意して来た質問全てに丁寧に回答をしてくださいました。

今まで沢山ネットで調べては不安になっていた事を全部回答をしていただけて、とても安心しました。
分からない=不安で怖いなので、気になることがあればメモを取って何でも主治医に質問をすると良いなと思いました。
検査の段階では、医師もこうだと断定できないからか、質問をしてもハッキリと回答が無くモヤモヤしていましたが、しっかり質問をする相手は主治医だったのだと気付きました。
【入院前検査について】
1、採血、採尿
2、単純レントゲン
3、頭部と喉から腹部までの単純CT
4、心電図
5、心臓エコー
6、骨髄穿刺生検
骨髄穿刺生検は、骨髄の中に悪性リンパ腫になっている細胞が無いかを確認するためにやります。入院してから検査する場合もあります。
うつ伏せでベッドに横になり骨盤あたり(腸骨)に局所麻酔をして、穿刺針を左右に回転させながら針を刺していき、骨髄吸引をします。
「痛みは一瞬です」とプリントには書いてありましたが、刺す時もグリグリと針が深く入る時も、骨髄液を吸引される時も我慢できる程度ですが痛かったです_:(´ཀ`」 ∠):
終わった後、痛みはありませんが、翌日から3日間くらいは椅子にもたれると少し痛みがありました。
【治療開始の日程について】
最初はGWから逆算をして15日金曜日だったのですが「血液検査のLDHが短期間で上がっている(腫瘍ちゃんが元気になってる)ので明日火曜日に入院出来ますか?」と、まさかの緊急入院!?
入院準備が沢山あるので、明後日13日水曜日に入院をする事になりました。
次回「DA-EPOCH-R療法の入院準備」に続く
【費用】
医療費43,590円 検査頑張ったジュース代240円 夫の昼食代680円