【2022年2月26日健康診断で胸部レントゲンに影が写る。要検査後4月7日「縦隔原発大細胞型B細胞リンパ腫」と診断がつく。4月14日抗がん剤治療開始。合計6クールのDA-EPOCH-R療法。思った事、体験した事を記録していきます。同じ病気の方の参考になれば幸いです。※個人の感想なので、医学的根拠はありません】
入院初日にやった事
1、採血3本
2、心電図
3、主治医と薬剤師から抗がん剤についての説明
4、中心静脈カテーテルの留置
5、単純レントゲン
全て入院病棟でやってもらえました。
中心静脈カテーテルってどうなの?

中心静脈カテーテルは、病棟の処置室で主治医が処置をしてくれます。
同意書を見ると色んなリスクがあって、少し恐ろしかったのですが手際よく処置してもらえました。
縦隔腫瘍の生検や骨髄穿刺生検を経験した方なら、静脈カテーテル留置なんて楽勝ですよ(^^)
カテーテルは痛くないの?
2針縫っているので傷口は痛みます。
初日は眠れないほどではありませんが痛むので痛いのがダメな方は看護師さんに鎮痛剤を頼んでみてください。
2〜3日は飲み込んだ時や、頭を上げる時に少し痛みがありますが4日目には気にならなくなりますよ。
何で心電図とレントゲンをするの?
心電図は、抗がん剤治療に心臓が耐えられるかを見る為らしいです。
レントゲンは、カテーテルがきちんと静脈に入っているかの確認の為に撮るそうです。
CVポート埋め込みと、毎回カテーテル留置の違いは?
埋め込みCVポートのメリットはカテーテルを入れると抜くが一回で済む、点滴と採血がポートから出来る。
デメリットは長期間カテーテル留置するため感染症が起こるリスクが上がる、かゆみや痛みのトラブルが起こる可能性がある、リュックやシートベルトの圧迫が出来ない、入れる時と出す時に切開する。だそうです。
6回刺されるのがどうしてもダメならCVポートも考えてくれると言ってもらえてます☺️
血管が細くルートが取りにくい方、留置と採血で何度も何度も刺されるのが苦手な方は主治医に相談をしてCVポートも検討してくださいね(^^)
大部屋のあれこれ

1クール目は大部屋の窓ぎわで喜んでいたのですが、季節はまだ春病棟にエアコンが入っていないのかとにかく暑い!
看護師さんに暑いと伝えても大部屋の場合は温度が変えられないだとか。
アイスノンを貸してもらえたので、それで何とか涼を取ることができました。
暑かったり寒かったりしたら看護師さんに相談すれば対応してもらえるので、暑い時期の入院は熱中症に注意です。
入院が春の場合は、暑さ寒さ両方の衣服を持っていくと良いです。
次回、看護師さんもドキドキ【はじめての抗がん剤リツキシマブ】に続く